やまぽた工房

以前は味噌や醤油を造っていた場所を工房にしています。
古い建具や古材をつぎはぎで使い改装しました。


ところどころに面影があります。


土練り台は樽等に使われていた”さわら”の木

 


 

製作風景

蹴轆轤(けろくろ)で水引きをしています。
下の板を左足で蹴り出して上の板を回します。
沖縄や韓国などでも使われていて蹴り方も様々です。



土合わせ→土を練り→成形→削り→加飾→乾燥→素焼き→施釉→本焼き
さまざまな行程を経てやっと”うつわ”になります。


他にも土の水簸、原料加工、釉薬調合、ハマすり等
細かい作業がたくさんあります。